この、小さいながらもものすごいヤスリ【リトルボーン】は、フレットの角取りや再整形にとても便利なものです。
そして、磨耗したフレットやすり合わせ後のフレットに大変効果的です。
他のRM製品同様、実際に必要な部位だけに機能するように設計されており、研磨面はフレットすり合わせの効果を損なわないよう、フレットのてっぺんには触れないようになっています!

このリトルボーンでフレットの角を落とせば、仕上げが格段に楽になります。

 

ご購入は、こちらから! > リトルボーン

 

 

リトルボーン は、以下の用途にお使いいただけます。

*フレットのチューニング合わせ

*フレットの角取り

*フレットエッジのバリ落とし

*クラッシックギターなどのブリッジの整形など

(ヤスリ面は片面のみとなります) 

RECTIFY Master LittleBone(リトルボーン)

特許出願中.

 

 

・リトルボーンは大変小さな道具です。お子様やペットが誤って飲み込まないよう、ご注意ください。

 

・リトルボーンは小さいながらも重量があります。投げたり落としたりすることで、思わぬ事故を引き起こす場合がございますので、お取り扱いにはご注意ください。

 

・リトルボーンをフレットボード上でご使用になるときは、必ずマスキングテープ等でフレットボードを保護してからお使いください。

保護なしでリトルボーンをお使いになりますと、フレットボードに傷が付く場合がございます。

 

・すりあわせ後の角取りは、ビデオにあるように同じ方向にリトルボーンを滑らせるだけで大丈夫です。くぼみを軽く持ち、滑らせるという感覚でお使いください。

力の入れすぎは、楽器の損傷を引き起こす場合がございます。

 

・ご使用中にリトルボーンが摩擦熱により熱くなってきたら、それは手を止めるタイミングという合図です。紙やすり等で丸みをつける作業に切り替え、すこしリトルボーンを休ませましょう。

熱いままご利用を続けると、楽器、ヤスリ両方に損傷を引き起こす場合がございますのでおやめください。

 

・作業中はフレットボードに研磨くずがたまります。そのままにすると、保護材を破損し、さらにはフレットボードに傷を付ける原因となりますので、随時(息を吹きかける等して)研磨くずを取り除きながら作業してください。

・削りすぎてすり合わせ後のフレット頂点の平面の幅が1.3mm以下にならないよう、ご注意ください。

 

・片側の角を落とし終わりましたら、反対側の角に研磨面が当たるようにリトルボーンを水平に180度回転させてお使いください。